Prof コラム2026.02.13
経産省近畿経済産業局のnoteにインタビューが掲載されました!
こんにちは、仁木です。
この度、経済産業省 近畿経済産業局の公式noteにて、インタビュー記事が公開されました。
「女性研究者と企業との産学連携事例」というシリーズの第2回として取り上げていただいています。
今回は、株式会社アルボースの皆さんと一緒に進めた「手指消毒剤の皮膚への影響」に関する共同研究についてお話ししました。
アルボースのご担当者さんからの視点も掲載されていて、「あ、そんな風に感じてくださっていたんだな」と私自身も嬉しく読みました。
記事の中では、研究内容そのものだけでなく、私がこれまでベンチャー企業、外資系企業、中小企業を経て大学の研究者になったキャリアのこともお話ししています。
また、これから研究の道に進もうか迷っている学生さんたちに向けて、私の率直な思いも語らせていただきました。 「自分は賢くないから研究者には向いていないかも…」と悩む学生さんがいますが、私はそうは思いません。「本当にやりたい研究をやれる情熱」と「研究を楽しめる気持ち」こそが、研究者の一番の才能だと思っています。
そして、企業との共同研究に学生たちも参加してもらい、リアルな研究現場を肌で感じてもらえる今の環境を、とてもありがたく思っています。
これから理系分野や研究職を目指す方、産学連携に関心がある方に、少しでも何か伝わるものがあれば嬉しいです。お時間のある時に、ぜひ読んでみてくださいね!
▼記事本編はこちらから(近畿経済産業局 公式note)
手指消毒剤の皮膚への影響、および効果に関する共同研究(株式会社アルボース ×女性研究者 仁木 洋子さん)