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皮膚生理学研究室(化粧品)
研究室からの
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Prof コラム2026.03.28

【掲載報告】「優しく触れる」効果を科学する〜ビューティタッチセラピスト通信に特別寄稿しました〜

この度、一般社団法人 日本介護美容セラピスト協会様が発行されている「ビューティタッチセラピスト通信 Vol.21」にて、特別寄稿を執筆させていただきました。

今回の記事では、私の専門である皮膚生理学の視点から「ビューティタッチセラピー®」がもたらす効果について解説しています。

私たちが「優しく触れられる」と感じたとき、皮膚と脳の間ではどのようなやり取りが行われているのか。そして、そこからどのように安心感が生まれるのかについて、科学的な視点からなるべくわかりやすくお話しさせていただきました。
介護や美容の現場で活躍されているセラピストの方々はもちろん、日々のスキンケアや「ふれあい」の持つ力にご興味のある方にも、広く楽しんでいただける内容になっているかと思います。

また、今回の寄稿文では本学での取り組みについても触れています。
ビューティタッチセラピーの一部である「ハンドケア」については、本学客員教授、ならびに日本介護美容セラピスト協会の前会長である谷都美子先生をお招きし、3年生の講義「臨床化粧品学」、6年制薬学部の「応用化粧品学」の中で直接ご指導いただいています。

さらに、そこで習得したハンドケアの技術を活かして、オープンキャンパスなどでは有志の学生による「薬学部生のハンドサロン」を開催しており、来場者の方々から大変ご好評をいただいております。

Webサイトより、どなたでもPDF版の会報誌をご覧いただくことができます。よろしければぜひ、ご一読ください!

▼記事の詳細・PDFダウンロードはこちらから
[日本介護美容セラピスト協会:ビューティタッチセラピスト通信 Vol.21を発行しました]
https://beauty-touch-therapist.jp/news/4078/