Prof コラム2025.08.08
研究室メンバー7名が京都でのシンポジウムで発表!
こんにちは。
化粧品製剤科学研究室の渡辺です。
京都の同志社大学にて7月26日に行われた第10回関西界面科学セミナーで、当研究室の大学院生3名と4年生4名がポスター発表を行いました。
昨年は2件のポスター発表を行いましたが、今年は7件にパワーアップしました。
他大学の先生方も武庫女チームの勢いに驚いていました。
大学院生M. N,さんの発表風景、昨年よりも堂々としています
今回は化粧品会社の方々も多く参加しており、発表内容について深く突っ込んだディスカッションができました。
一部にはハイレベルで難しい質問・コメントもありましたが、それも研究がホンモノになってきた証拠です。
そういったコメントは商品として採用することを想定しているので、とても勉強になったのではないかと思います。
最大手日用品メーカーK社のSさん 学会の有名人です 真剣にコメントしてくれました
とても嬉しいこともありました。
4年生のY. K. さんが発表した内容を、共同研究先の会社さんがプレスリリースしてくれて、、、
な、なんと日本経済新聞社が系列のWebニュースで取り上げてくれました。
(↑ 日本経済新聞社の系列Webニュース)
わたしも長年、資生堂で研究活動を行い、プレスリリースもたくさん経験しましたが、日本経済新聞社に取り上げてもらったのは1度だけです。
もちろん、プレスリリースはマスコミとリリース元の関係性も大きく影響しますが、それを差し引いてもとても嬉しい出来事だと思います。
これを励みにこれからも頑張っていきましょう。
(化粧品製剤科学研究室 教授)