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トピックス2026.10.12

IFSCC 2026 パース大会 番外編(2) パースの公共交通機関

あっという間にIFSCCパース大会が終わり、涼しく心地良いパースから、まだまだ湿気の残る日本に戻ってきました。本日はパース番外編第2弾として、パースの公共交通機関に感動したのでご紹介します。

■パース市内には無料バスがある。さらに日曜日は電車も無料。
パースはバスも電車も充実していて、いろいろ路線が存在していました。パース市内の限られた範囲の中では、CATという無料バスが5路線(Blue, Green, Purple, Red. Yellow)あり、それぞれ15分程度の間隔で循環していて便利でした。その上、日曜日は電車が無料という太っ腹。日本では考えられないサービスです。

さらに、平日でも、7ドル(840円くらい)で2人で一日乗り放題という超お得なチケットFamilyRiderというのがあり、日本にもこんなサービスあれば嬉しいのにな~っと思いました。

 

■電車の中の「譲りましょう」表記が素敵すぎる。
電車の中の公共交通機関のマナー啓発表示が、なかなか粋でした。日本もこんな風に書けば良いのに・・・と思いました。 

Please offer your seat if someone needs it more than you. School students using the student fare should stand for adults.
あなたより席を必要としている人がいたら、席を譲りましょう。学割で乗っている学生は、大人に席を譲るべきです。

 

 

Be as cool as a cucumber:Carry your Tertiary SmartRider with you claim student concession and avoid a $100 fine. 
キュウリのようにクールに!学生用SmartRiderを必ず持ち歩いてね。持っていないと学生割引が受けられないし、100ドルの罰金になるよ。

 

■余談・・・パスポートコントロールに感動
空港のパスポートコントロールは、長蛇の列で時間がかかるもの!ヨーロッパでもアメリカでも入国に結構な時間がかかるものです。しかし、パースは外国人であっても、とても簡単で早い!機械にパスポートを差し込むだけで、その後の案内は日本語に勝手に変わり、あっという間に手続き完了。出国も同じ感じ。なんだか進んでいるなぁ~と思いました。

この時期のパースは一年で一番良い時期らしく、とても気持ちが良かったです。アジア人も多く、とても心地良い時間を過ごせる街でした。皆様も機会をつくってパースに行ってみてください。(南野美紀)